第十三番 石山寺

16回参拝
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聖武天皇は東大寺大仏の造立にあたり、像の表面に鍍金(金メッキ)を施すために大量の黄金を必要としていた。そこで良弁に命じて、黄金が得られるよう、吉野の金峯山(きんぷせん)に祈らせた。
夢のお告げにしたがって石山の地を訪れた良弁は、比良明神(白鬚明神)の化身である老人に導かれ、巨大な岩の上に聖徳太子念持仏の6寸の金銅如意輪観音像を安置し草庵を建てた。
そして陸奥国から黄金が産出された。
現在の本堂は永長元年(1096年)の再建。東大門、多宝塔は鎌倉時代初期、源頼朝の寄進により建てられたものとされ、この頃には現在見るような寺観が整ったと思われる。石山寺は兵火に遭わなかったため、建造物、仏像、経典、文書などの貴重な文化財を多数伝存している。
石山寺ホームページ

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JR石山駅からバスが出ている。
入山料600円。
石山寺拝観案内
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仁王門

参道

500円を御支払いし、このような階段を登って行くと

着きました。石山寺の名の元になった石がでーーんと!この石の上に建っています。

西国三十三観音堂

紫式部がぁ〜!紫式部源氏の間。この人形ただの人形では有りません。魂が入っています。少しお話ししましたけど(笑)

本堂
 

鐘楼

瀬田川

安産の腰掛け石、凄いパワーだ!!
 

 







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