第二十四番 中山寺

33回参拝
ーー

寺伝では聖徳太子が建立したとされる日本最初の観音霊場。「極楽中心仲山寺」と称されていた。現在の本堂(慶長8年・1603年再建)や阿弥陀堂は豊臣秀頼が片桐且元に命じて再建した。羅漢堂には約800体の羅漢像が並ぶ。

安産祈願の霊場として皇室、源頼朝など武家、庶民より深く信仰を集めた。豊臣秀吉が祈願して豊臣秀頼を授かったとされる。また、幕末には中山一位局が明治天皇を出産する時に、安産祈願して無事出産したことから、日本唯一の明治天皇勅願所となり、安産の寺として知られる。
本尊は十一面観世音菩薩であり、インドの勝鬘夫人(しょうまんぶにん)の姿を写した三国伝来の尊像と伝えられる。

中山寺の縁起には、
近代デジタルライブラリー紫雲山中山寺記が詳しい。

中山寺ホームページ

JR中山寺駅から少しあるいて10分くらい。阪急中山観音駅からはすぐ。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

コメントを残す