第十九番 行願寺 革堂

22回参拝
ーー

革堂行願寺は、行円上人が1004年(寛永元)年に、一条北辺堂を復興して行願寺と名づけたことにはじまります。
行円上人は以前狩人で、ある日、雌鹿を射止めるとお腹の中で子鹿がまだ生きていた。殺生の罪を知り出家したのです。
上人はその罪を生涯忘れない為に夏冬に拘らずその鹿革を身につけていた。このため革聖人と呼ばれ上人が建立した行願寺も革堂と呼ばれるようになった。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

コメントを残す