第二十三番 勝尾寺

22回参拝
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古流記によれば創建は神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が草庵を構え修業されたことに始まる。そののち天平神護元年(765)、光仁天皇の皇子開成が二師出逢い止住し、宝亀六年(775)七月十三日般若台に大般若経六百巻を理経して一寺を建て、彌勒寺と号し、開山に至る。
宝亀十一年(780)妙観という名の比丘が彌勒寺を訪ね、七月十八日より八月十八日の間に、白擅香木をもって身丈八尺の十一面千手観音を彫刻した。
六代座主の行巡上人は、清和天皇の玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」の寺号を帝より賜ったが、本寺では「王」を「尾」にかえ、勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されて来た。

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勝尾寺ホームページ
拝観料400円。

平日は阪急北千里駅からと千里中央から出ていますが便数が少ない。2017.6.1
https://flic.kr/p/TCdG5j

勝尾寺からのバス 2016.6.6
https://flic.kr/p/259Tt4X

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