第十八番 頂法寺 六角堂

22回参拝
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第十八番札所、頂法寺(六角堂)ホームページ
頂法寺は華道発祥の地です。池坊である。
足利義政の時代、池坊専慶という生け花の名人がおり六角堂の僧侶である。
池の傍らに小野妹子を始祖とする住持の坊舎があったため池坊という。
いまでも頂法寺には池が有ります。
また、親鸞上人がここで100日間参籠され、聖徳太子の夢告があり法然上人に入門した後、浄土真宗を開くこことなります。

寺伝によれば六角堂は聖徳太子が587年に四天王寺を建立するためこの山城(京都のこと)まで
やってきた。清らかな泉湧き出る池で沐浴しようと衣服を脱ぎ念持仏の観音様を多良の木の枝にかけたところ念持仏が木の枝から離れなくなった。その夜、太子に夢告があってその地に六角堂を建立したとある。
本尊は太子の護持仏といわれる御丈1寸8分(約5.5cm)の如意輪観世音菩薩である。

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