第二十五番 播州 清水寺

21回参拝
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印度の僧。法道仙人が、今より1800年前、人皇十二代景行天皇が治められていた時に中国、朝鮮を経て御嶽山に住まわれ鎮護国家豊作を祈願されました。
推古35年(627年)推古天皇勅願により、根本中堂が建立され、仙人一刀三礼の秘仏十一面観音、脇士毘沙門天王、吉祥天女の聖像が安置されました。
もともとこの地は水に乏しく、仙人、水神に祈ったところ、霊泉が湧水しその事に感謝して「清水寺(きよみずでら)」と名付けられました。
神亀2年(725年)聖武天皇は行基菩薩に勅願して大講堂を建立、永く経典の講義をする道場として、法灯を国中に輝かされました。
花山法皇西国御巡拝の時、ここを訪ねられ御詠されて以来、西国二十五番の札堂と称するようになりました。

御嶽山 播州清水寺に御参りして来ました。
倉敷から自家用車で約2時間で着きました。入山料は500円。徒歩で行くと無料。

〒673-1402 兵庫県加東市平木1194

拝観時間8:00~17:00 0795-45-0025

バスで行くにはJR相野駅からで一日2本しかありません。
清水寺から相野駅

帰りは
相野駅から清水寺

詳しくはのぞみnaviで。
http://navi.shinkibus.jp/snk

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