第三十一番 長命寺

14回参拝
ーー

第12代景行天皇の時代に、武内宿禰(たけのうちのすくね)がこの地で柳の木に「寿命長遠諸願成就」と彫り長寿を祈願した。このため宿禰は300歳の長命を保ったと伝えられる。その後、聖徳太子がこの地に赴いた際、宿禰が祈願した際に彫った文字を発見したという。これに感銘を受けてながめていると白髪の老人が現れ、その木で仏像を彫りこの地に安置するよう告げた。太子は早速、十一面観音を彫りこの地に安置した。太子は宿禰の長寿にあやかり、当寺を長命寺と名付けたと伝えられている。その名の通り、参拝すると長生きすると言い伝えられている。

武内宿禰とは
大和朝廷初期の伝説上の人物。《古事記》では建内宿禰と記す。タケシウチノスクネ,タケノウチノスクネとも読む。孝元天皇の孫(《古事記》)または曾孫(《日本書紀》)で,景行朝初年,紀直(きのあたい)の女を母として紀国で生まれたとされる。景行天皇の51年正月の宴に〈非常(おもいのほか)に備へて〉門下に侍し忠誠を賞され,同年棟梁の臣となり,記によれば成務,仲哀,応神,仁徳(紀では景行から仁徳)朝の大臣をつとめたという。

ーーー

今回は車で行きました。近江八幡からバスで490円。
平日
http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/tim_dsp.asp?projCd=1&eigCd=5&teicd=8020&KaiKbn=NOW&pole=6

日祝日
http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/tim_dsp.asp?projCd=3&eigCd=5&teicd=8020&KaiKbn=NOW&pole=6

808段の石段の前に立つ

途中、ぶれてますね。(笑)

早く登り過ぎまだ開門してなかったのでちょっと休憩中

朝8時に門が開きます。

長命寺に着きました。





琵琶湖の眺め

 

 

 

 

 

 


大きな地図で見る