第十番 三室戸寺

13回参拝
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三室戸寺
寺伝によれば、宝亀元年(770年)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建したものという。創建と本尊に関しては次のような伝承がある。天智天皇の孫にあたる白壁王(後の光仁天皇)は、毎夜宮中に達する金色の霊光の正体を知りたいと願い、右少弁(右少史とも)藤原犬養なる者に命じて、その光の元を尋ねさせた。犬養がその光を求めて宇治川の支流志津川の上流へたどり着くと、滝壺に身の丈二丈ばかりの千手観音像を見た。犬養が滝壺へ飛び込むと1枚の蓮弁(ハスの花びら)が流れてきて、それが一尺二寸の二臂の観音像に変じたという。光仁天皇がその観音像を安置し、行表を開山として創建したのが当寺の起こりで、当初は御室戸寺と称したという。その後、桓武天皇が二丈の観音像を造立、その胎内に先の一尺二寸の観音像を納めたという。
現存する本堂は江戸時代後期の文化11年(1814年)に再建された。
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JR宇治駅から歩いて20分くらい。拝観料500円。駐車場は有料。
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三室戸寺に入るなり、ここは私に縁があるな!とふんでいたが、、
十八神社が凄いパワーがあるので近寄ってみると、なんと神様が降りてこられた。
正確には階段からこちらに向かって来た。
私は、ぎょっとなり後ろに逃げた(笑)
で、先達さんを捕まえて一緒に詣でた(笑)
調べたんですが、この十八神社の神様は大神神社からこられたのですね。

納得!!(笑)

いきなりこちらにこられたのでびっくりしましたよ。

 

 

 

 

 

 

 


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2012.03.18追加
 

 

 

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