第十六番 清水寺

23回参拝
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音羽山清水寺ホームページ
清水寺拝観案内
拝観料400円。朝6時から開いている。納経所は8時から。

清水寺、創建は780年。
清水寺縁起絵巻にはこう書いてある。

778年、大和国高市郡の子島寺の僧、延鎮(えんちん)がある夜、夢告に導かれて木津川に流れる金色に輝く一筋を辿って東山の音羽の滝に至り、一人の白髪白衣の修行者に出会う。行者は行叡(ぎょうえい)といい、延鎮に土地を譲ってどこへともなく去った。別れ際に行叡が示した霊木で千手観音像を彫り庵に祀った。修行三昧に過ごしていると、ある日一人の武人が立ち寄る。坂上田村麻呂であった。田村麻呂は身籠った夫人の病を癒す為に鹿の生き血を求めて狩りに来たのだった。話を聞いた延鎮は殺生を諭し夫人の安産を祈願する。おかげで無事平産を得た田村麻呂は深く延鎮に帰依して堂宇を建立。本尊十一面千手観音像、脇侍の地蔵菩薩、毘沙門天像を安置したという。

仁王門

本殿

ほとんどまだ桜は咲いていませんでした。

音羽の滝


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20111016追加

2016.2.10追加
清水寺

2016.11.9追加

清水寺

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