西国三十三所を徒歩で廻ってますが、2周目は覚忠のルートで廻っています。
覚忠は三室戸寺で結願しています、その前に穴太寺から愛宕詣りをしたものと思われます。愛宕詣りは京都では特に有名で、「伊勢を7度、熊野を3度、愛宕は月詣り」と言われているくらい有名なのです。愛宕は修験の山であり覚忠も修験僧でした。都一の霊山で巡礼の締めくくりをしたものと思われます。ということで私も行ってきました、愛宕山。学生の頃、亀岡に住んでいたので毎日見ていましたが、まさか登るようになるとはその時は思いもよりませんでした。穴太寺もしかり、、冬になるといつも上の方が雪で真っ白になっているのが見えました。2周目もまだ残っていますが春の訪れとともに参拝させていただきたく思いを寄せていたところ、急に行けることとなり参拝させていただきました。

神姫バスツアーで善峯寺、穴太寺、中山寺
12日、姫路から神姫バスツアーで行きました。善峯寺、穴太寺、中山寺。
神姫バスって、添乗員二人とバスガイドさんまでついてきます。それにバスが豪華!足元が広くて快適。それでいてツアー代は安い。言うことなし!(笑)
最近は高速が整備されて有難いですね。
善峯寺に着きました。

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桜はまだ早かった、勝尾寺、中山寺
圓教寺から鶴居駅まで歩く。3周目
西国三十三所霊場散華
散華(さんげ)とは、散華美術館によると、
寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。
元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。
散華はもともと蓮弁や生花が使われていたようです。しかし痛みやすい上に、大きな法要のときなどにたくさん揃えるのが難しいため、いつのころからか紙製の花が代用されるようになったようです。正倉院に緑金箋(りょっきんせん)という蓮弁状の色紙がおそらく3枚残っていますが、おそらく散華に用いられたものと推測されるようです。
散華の形はハスの花びら、蓮弁からきているようです。


