勝尾寺から箕面駅まで歩く。

今日は京都に行くつもりだったが高速バスの予約が取れないので大阪行きに変更することにした。それで大阪空港まで高速バスで行ってそこからモノレールで千里中央まで行き、そこからバスで勝尾寺まで行くこととした。
千里中央9時10分発のバスに乗る。35分くらいで勝尾寺に着く。
朝早いので気持ちいい!(笑)一組のカップルしか居ない。。
これだけ広々としたお寺をゆっくりと拝見出来るのはなんという贅沢なのか!
勝尾寺

勝尾寺

勝尾寺

勝尾寺

勝尾寺

次に向かうのは中山寺。
箕面駅まで歩いていくこととした。
歩道が無いので危ないが車がほとんど通らないのでそうでもない。
滝に下りてみた。
箕面の滝

箕面の滝

箕面は紅葉の景勝地なんですが冬に来ても楽しめますね。
ずーーと気持ちいい。。(笑)
箕面駅まで1時間20分くらいでした。
石橋で宝塚行きに乗り換える。
中山観音寺駅で降りる。いつの間にか駅名が変わってる。(^_^;)
中山寺はいつも混んでいるが今日は比較的すいていた。
中山寺
中山寺の鐘の緒は途中で切ってある。鐘の緒伝説があるためだ。皆さんが切って持って帰るから最初から切ってあるらしい。
此の緒があると妊娠、安産になるらしい。
HPにはこう書いてある。

 草創以来、長い歴史の中で当山は多くの物語でかざられ、世に名高い謡曲「満仲」や「菅原伝授手習鑑」は、平安中期に多田源氏満仲の信護をうけた時代の、当山にまつわる美女丸・幸寿丸の哀話から創作されたものです。

 満仲より8代目の多田城主は源 行綱です。彼の妻は不信心による悪態をご本尊が鐘の緒をもって戒められたと伝えられており、その鐘の緒はいまでも保存されています。以来中山寺の「鐘の緒」といわれて、女性の大役である出産の無事安泰を守る「安産の腹帯」として、数百年たえることのない日夜の祈念をいたしております。

 ことに幕末には、中山一位局を当山の鐘の緒をうけ明治天皇を御平産されてより、明治天皇勅願所として霊徳を高め、「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を授かりにまいられます。

中山寺
いつもどおり本堂、子授け地蔵尊、大師堂と参拝したが、子授け地蔵尊の前で般若心経を唱えていると涙が止まりません。
よっぽど慈悲深いんだなと思います。
お昼も過ぎていたので久々に梵天(喫茶)に寄ってみた。
有名な、蓮ご飯を食べてみる。
素朴なお味で好きになりました。うどんも美味しい。
中山寺梵天

中山寺も終わり次はどこに?
総持寺に向かうのもいいが姫路の圓教寺も気になる。
JR中山寺駅に向かう。尼崎で神戸線に乗り換え。そのまま倉敷まで帰ってしまいました。(笑)
どうも体力が乏しい!これではイカンな!

今日も良いお参りが出来ました。これもお大師様、観音様、皆様のお陰でございます。
次回も宜しくお願いします。